2015年

12月

25日

日本ワインと果樹農園を訪ねて

今年は11月に勝沼のワインツーリズムに参加したのをきっかけに、日本ワインにすっかり興味津々に。

 

それまで日本ワインなんて、なんだかおみやげのあま~いワインというイメージで、ちゃんと飲んだことなかったんですけど、味より何より、日本人の勤勉さや取り組み方に対する熱意に共鳴したという感じでしょうか。

 

ワインに関する本も何冊か読んでみると、日本ワインというのは、ほんとにここ20年前後で劇的に進化しているみたいなんですよね。


これまで勝沼のぶどう農園さんには仕事などもあって、何度か行ったことはあったんですが、個人的に訪ねたのは初めてでした。

 

ここ数年、健康な食って何か?という観点から、野菜に興味を持って、自然農法とかを(適当に(^^;))やっていたのですが、ぶどう農園さんやらりんご農園さん、果ては柿農園さんと知り合うことになり、果樹農園にさらなる興味がわいてきました。

 

ま、もともと実家の親戚が農家だったので、子供の頃は田んぼでイナゴとったり、

テーラーに乗せてもらってものすごく感動したり(今思えば、その頃から車とか乗り物好きだったのかもしれません)、意外と身近だったという気もします。

 

来年はまたどんな人との出逢いや物事との出逢いがあるか、楽しみです。

 

あ、ちなみに今年は大殺界のど真ん中でしたが、(個人的に結構バイオリズムハマるタイプとここ20年の占い検証で感じてます。統計学なので当てはまらない人もいますけども。でも人生ってどんな波乱万丈な人でも最後はプラマイゼロかな~とも)

 

停滞気味とはいえ、そんな中でもいいことや楽しいことってあるもんだなってしみじみ思いました。

 

ほんとは、人生ちょっぴり歩調を緩めて、休めって時期なんだと思うんですけど、

これまた休みたいのに、休めないっ。

 

とか言っても、自分で決めてることですから、人のせいにはできませんが、

何かそわそわして落ち着かず、アレコレ動いてしまったかな~という印象でした。

 

でも、動くことって出逢いもあるし、じゃ何もせずに家の中でじっとしていればいいのかってもんでもないので、それなりに辛すぎない程度に動けばいいのかもですね。

 

停滞期だからこそ、謙虚になって己を知ることができるってのもあるな~なんて、前向きに考えたりしました。

 

とまぁ、みなさんはどんな一年でしたか?

 

 

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2015年

11月

27日

物事のよしあしって誰が決める?

今年は、アメブロで人気の「旦那様は霊媒師」でおなじみのケプリさんを招いて、
「引き寄せの法則」のおはなし会を開催したりしましたが、
そういうタイトルだと、完全怪しい~みたいな感じで受け取る人も多いですが、

ケプリさんのおはなし会では、至って現実的なことを、理路整然とわかりやすく語ってくれたなと思いました。

以前、近所で江原さんの講演会があったので聴きましたが、

ほんとに、不思議うんぬんでなく、優秀なカウンセラー?もしくは伝道師なんだなと。どちらかというと、心理学に近い気がしました。

ま、占いも統計学と言いますけどね。


個人的に、無宗教だけど無類の神社好きで全国の主要神社はバイクなり旅行でほぼ回りましたが、依存しすぎないほどほどの占いとか、死後の世界とか、目に見えない世界は、理屈じゃなくて、な~んか好きです。

生きてると、誰だって、いいこと、悪いこと

色んなことにぶつかったりもしますが、

自分以外の何かにヒントをちょっぴりもらって、

人生のパズルを紐解いてる感じがして、それが面白いからかな?


まさに当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが、

当たる当たらないが焦点でなく、そこで何をどう感じ、その後、どう行動するか?

が大事なような気がします。


よく信じるか信じないかで議論になりがちですが、

依存しすぎちゃう占いとかオカルト、宗教は興味ありませんが、

科学だってここ1~2世紀に発達したわけで、どんどん変わって言ってるので、

ものごとに「いい」とか「悪い」って、物の味方って千差万別で、物事のよしあしは

決められないんだな~と、しみじみ思います。

 

そして、先日行ってきたワークショップでは、

物事のよしあしは実は「決めなくていい」んだなと。


頑張ることや競争を刷り込まれて育ってきたので、
つい、勝ち負けとかよしあしを判断してしまうクセがついてるんですよね。

もちろん、人間、努力も競争も大事な時期もあると思うけど、

一生でなくてもいいのかもしれないなと。

疲れたら休む。

~しなくちゃを続けたら、疲れちゃうなと。

 

そんなこんなで、占いとかワークショップとか、あくまでもきっかけで、
意外と答えは自分で決めていい、自分の中にある、

そんな気がしてきました(ごく最近ね~(-。-;)

まだまだ人生知らないことたくさんあるので、
これからどんな人やモノに出逢えるか、楽しみで~す!


 

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2015年

10月

28日

人生山あり谷あり~谷があってもいいかもね♪

FBとかに書き込んでると、ついついブログがおろそかになっちゃいますね。

気づけばもう1年以上2年近く、ここのブログ書いてませんでした(^^;


今回は、低迷期の過ごし方をば。


お店でも占いデーなどをたま~にやってますが、だいぶ昔から占いとかには興味あって、人の運勢聞いては、殺界とかって当てはまるのかどうなのか統計とったりしてました。そう、人はいい時も悪い時もあると教えられたのも実は占い本なんですよね。


占いというと、怪しいと思われがちですし、実際怪しい人もいると思いますけど、

基本は統計学。先人が教えてくれる生きる叡智なんじゃないかな~とも思ったりします。


そして、前回自分の中殺界では11月まで何もなかったから占いなんてやっぱり統計学と思った矢先、まさかの12月にものすご~く手痛い出来事が勃発、そして去年から大殺界に突入したので、今回は何がやってくるかと待ち構えていたんですよ。


で、やってきたのは、自分のウィークポイントがあぶり出されまくり・・・。


多分、人生イケイケの時期だったら、私悪くない、きっと相手がダメだったとか、タイミングが悪かったとか、言い訳して終わってたところでしょうが、今回のはじわじわ~と真綿で首を絞められるようないたぶりが・・・。


ま、そこまで嫌なことが起こったわけじゃないですけどもね。


でも、低迷期って何で起こるかというと・・・。


人生、休む時期とか、うまくいかなくて内観する時期も大切だからなんですよね。


乗り越えられない壁はないとも言いますが、同じ壁を何度も登っているとしたら、

反省(分析・実行)が足りないってことなのかもしれません。


で、今回の大殺界は内観しまくりな訳なんです。


つくづく人生ってバラバラなパズルを組み立てていくのに似ているな~と思います。

ちょっと面白くなってきちゃったりもしてますが。


でもね、嫌なことあっても、なんで嫌なことがおこったんだろうって振り返ってみると、案外理由が存在するんですよね。


だから、私はな~んにも悪くないなんて言えなくなるわけです。


ということで、大殺界も悪くないと思えるようになってきた気がします。


低迷期が来たら、自分に気づくチャンスかもしれません。


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2014年

1月

22日

命の重さ

新年早々、大事な人が突然この世からいなくなりました。

 

音楽で新たな道へ引き入れてくれた人。

 

ある時は、音楽の大先輩として、時には気の合うバイク仲間で(結局一緒にツーリング行けなかったけど)、そしてある時はまさに父親以上の存在でした。

 

いなくなる前の週まで思い切り元気で、新年会やって、ずっといる人だと思ってた。

 

今まで身内にしても、家族にしても、病気だったり、歳のせいだったりして何かしら、覚悟をする時間がありました。

 

でも、今回はほんとに突然すぎて、その人の死を認めたくなかったというか、雲隠れしちゃっただけなんじゃないか、1週間たった今でもそんな妄想に思えてなりません。

 

だから、あんなにタバコ吸うなって言ったのに。

 

すごいヘビースモーカーだった。

 

刺されても死にそうにない人だと誰もが思ってた。

 

でもやっぱり人には終わりがあって旅立つもんなんですね。

 

今回、始めてご臨終に立ち会いました。

 

今まで家族の最期にも立ち会ったことなかったけど、多分待っててくれました。それだけ心配かけてたし。

 

病室に入った途端、旅立ちました。言葉はかわせなかったけど、なんか強くそう感じました。

 

何十年も生きてきた人がこの一瞬でいなくなる。

 

ほんとに不思議な感覚でした。

 

輪廻を信じている派なので、また次に会えるなとは思ってたけど、命が消える瞬間は、とてもそんな言葉で語り尽くせませんでした。

 

生きるって、命ってなんだろう。人の一生って。

 

改めて考えさせられたような気がします。

 

人はベストなタイミングで旅立っていく、そうは思いますけどね。

 

しばらくなんともいえない消失感でふわふわしてる感じがします。

 

そして、その人と蜜に関わったこの3~4年は、私にとってかけがえのない時間だったなと。はみ出しものだったけど。

 

本当にありがとう。

 

その言葉しか見つかりません。

 

また逢いましょう。命の続く限りは、生き続けますから。

 

 

 

 

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2013年

12月

13日

迷いも成長のうち?

FB見てたら、ムーミンのミーの心に刺さる「格言」というのがあって、ついつい共感。

 

迷わないことが強さじゃなくて、怖がらないことが強さじゃなくて、泣かないことが強さじゃなくて、本当の強さって、どんなことがあっても、前をむけることでしょ。前をね。

 

そういえば人生振り返ると、何かしら迷ってるな~と。

優柔不断のせいだからかなとか思ってましたけども。

 

でもよくよく考えてみると、人生は選択の連続なんですよね。

 

安全な道を行くのも、険しい道をいくのも、選択するのは自分しかいない。

 

でも、この格言を見て、なんだか迷うことも成長のうちなような気もしてきました。ホンの少し成長か?

 

そして、かの「論語」の中には、

 

三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。

七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。 

 

とありますが、要するに人間生きてるうちは常にやること満載ってことですね!

 

前を向いていきたいものです。

             

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2013年

12月

08日

日本のジャズシンガー 森川姉妹

またまた久々のブログになってしまいました。

 

今年は仕事で認知症のブログを書いたりしていて、やはりブログもそうそう何個もかけないな~としみじみ思ったりもしてますが(ただの言い訳)、FBにつぶやく暇あったら、書けるよな~とも改めて思う今日この頃です。

 

でもFBやってると、ほんとにキリがない。

 

ということで、おしゃべり程度にしたいとこですよね。

 

でも、そのおかげで知り合うことのなかった音楽好きな人とかとも知り合えたりもするわけですからね。

 

とまぁ、SNSの話はこの辺にして、今日は夕方から今年最後のジャズコンボライブに向けてのリハ。

 

ベテランのギタリスト・ピアニスト・そして結局譜面まで作ってもらっちゃったメンバーの方々にべったり甘えながら、ほんとに楽譜については全く進歩ないな~と思いつつも、亀のようにジャズ道をゆっくり歩んでます。

 

やっぱり、スタンダードのジャズもいいけど、ベタベタなスタンダードでは、お客さんもよっぽど好きじゃないと飽きるのでは?と思ってしまったりして、今回は、ちょっと違った日本語の黄昏のビギンとかカーペンターズのマスカレードにも挑戦。

 

黄昏のビギンは、私の尊敬するちあきなおみが歌っていたのは知ってましたが、実に様々な人が歌ってたんですよね。

 

ということで、いろいろ動画を聞いていたら、日本のジャズシンガー、森川七月&葉月にたどり着きました。

 

いろいろ日本のジャズシンガーを聴いたりしても、なかなかコレダと思う人っていなかったのですが、この姉妹は、ジャズ云々というより、声のツヤが素晴らしい。

 

やっぱり、歌っていうのは、うまい下手より、味なんだとつくづく感じたわけです。

 

他の日本のジャズシンガーは、ほわっとした感じの歌い方が多いですしね。

 

で、これまたミーハー魂炸裂で彼女たちを検索してみたのですが、お母様がシンガーだった様子。

 

ま、いわば筋金入りなわけですね。小林圭もそうだし。こないだ、小林圭の「スイングしなけりゃ意味がない」のスキャットを聞いて、ほんと、すごすぎると思いましたね。

 

でも、こういった日本でも素晴らしいシンガーがいるというのは、いいことです!

 

は~、そして今度のライブ、どういった自分の持ち味が出せるのか、シンプルな曲だけに案外難しい。

 

歌の道はまだまだ続きます!

 

~ライブ情報~

 

亀有。イタリア料理とジャズの店 JAZZ38(サンパチ)にて、「田島達也 ジャズナイト」に参加させていただきます。

ベテランギタリストの田島氏とジャズピアニスト杉谷さん、そしてトランペット&ピアニカの福山氏を迎えてのライブに、ゲストヴォーカルとして出演させていただきます。

今回はベタベタのジャズというより、ちょっと変わったのに挑戦?

お料理とお食事を楽しみながら、お気軽にどうぞ。(もしいける場合は、お店に事前予約した方がよいかもです)

★12/21(土)
1st 19:00~20:00 2nd 20:30~21:30 ※入れ替えなし
※ライブメニュー¥3,000- (MC 1Drink) フード別
http://www.jazz38.tokyo.jp/jazz/index.html#live

<出演>
ギター:田島 達也
トランペット&ピアニカ:福山 光晴
ピアノ:杉谷 和子
ベース:熊坂 清
ドラム :西浦 秀樹
ヴォーカル:石塚陽子
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2013年

8月

09日

ブログを書くこと

なかなかお店のブログを書けずにいます~。まぁ単なる怠慢なんですけどもね。

 

そして最近ではブログよりもついついFBにおしゃべり感覚で書き込んでしまったり。。

 

それと、今年の入っての変化なんですが、長年やろうと思ってたウェブの仕事についに突入し、いやがおうでも仕事関連のブログを書いていまして。

 

ウェブの仕事はまだまだ初心者で、この数ヶ月は個人的に入院したり手術したりもありましたが、ゆっくり静養するというよりは、日々起こる予測できない事態が起こるウェブ仕事で手一杯なわけでもありました。

 

まぁ、どっちみち言い訳ですが、ブログって要するに書き続けるのは案外とパワーがいるな~と思ったりもします。

 

でも、仕事でやらざるを得ない状況になると、パワー云々とあーだこーだいっているよりは、習慣にしてしまうのがベターな方法かもしれません。

 

ということで、さぼり気味でしたけど、適度に書きたいな~と思います。

 

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2012年

11月

06日

達観ですかね。

達観と言うと、なんだか俗世を離れて出家したような言葉に聞こえますが、最近なんだか達観というか、客観視するということが心地よく感じるようになりました。(できているかどうかってのは別としてですよ。イメージ的にね)

 

人間長年生きていると、

 

お金ほしい。

人によく思われたい。

仕事がんばりたい。

楽しいことしたい。

おいしいもの食べたい。

 

と欲求が次々と高まるものですが、折り返してみると、その日その日を充実したよき日にしたいというのももっともですが、

 

まぁ、なんとかなるでしょ~し、なるようになる。

 

ってな感覚にも陥るわけで、あくせくジタバタあれこれ考えても、

結果、なるようになるな~と思います。

 

それも人生かなと。

 

なんかエラソーだけど、どんな状況でも楽しめないまでも、

そんなもんかな~といい意味で思いたい今日この頃。

 

欲目が少なくなると、どんな結果もありかな~と思います。

 

でも、基本のたれ死にとかはイヤですけどね。

 

たとえ、浮浪者になっても何かできる仕事見つけたいと思いますし。

 

となると結局、往生際悪いですかね。

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2012年

9月

20日

日本のブルース~吾妻光良 & The Swinging Boppers~

今年はどちらかというとジャズ活動にいそしんでいたので、ここ数年活動していたブルースバンド「BANBANS」の活動はしばしお休みしていたのですが、月末のライブに参加することになったので、頭をジャズからブルースモードに切り替え中。

 

そんな折、ブルースを語れるほど詳しくもありませんが、たまたまブルース好きな知人に借りた「吾妻光良 & The Swinging Boppers」を発見したので聞いてみました。

 

意外とよかったです。(ありきたりすぎか)

 

何がいいかって、ちょっとスモーキーな声とブルースハープの音色がマッチするというか。日本のブルースも悪くないな~なんてふと思いました。

 

ちょっと気になって、この吾妻さんという人を調べてみたら、お勤めをしながら音楽活動をしている方のようですね。

 

先日、私もお金を払って箱を借りるライブではない自分のソロライブを経験し、音楽のプロで食べていくのがいかに険しい道かをしみじみ味わったので、やっぱり今まで通り、仕事もしながら、やりたいこともやりながら、楽しみながら音楽やりたいな~と。(逃げか。。。)

 

まぁ、こんなんじゃ、到底音楽は極められそうにありませんが。

 

だらだらのあっちこっち人生。それもいいかな~と。

 

 

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2012年

8月

11日

ボサノバの概念

ボサノバというと、小野リサ的なポワーンとした歌い方が一般的かと思い、個人的には、ボサノバに限っては、女性より男性ボーカルの方がなんとなく好きでした。

 

そして、いざ自分が「おいしい水」を歌ってみようと思うと、どうもしっくりこない。元々ブルースとか好きなんであのポワーン感が出にくい訳です。

 

が、最近、ボサノバでもこれはかっこいい!と思える人を発見。

 

TANIA MARIA

http://www.youtube.com/watch?v=PaD5bv8kQE8&feature=related

 

ボサノバというより、ジャジーな感じ?

そう、なんと言ってもポワーンじゃない。かっこいいんです。

 

でも結構有名な人のようですね。日本にもブルーノート系のライブに来ている様子。いってみたいですね〜。


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2012年

7月

27日

いいかも?なジャズシンガー

来月、無謀にも新宿ジャズスポットJで初ソロジャズライブをやることになり、このひと月は達者じゃない譜面と向き合う日々が続いている。

とはいえ、書いたり、直したり、受験勉強以来のペンだこができたのに(ちょっとやった感)、一向に完璧な譜面が一枚もできてない現実に気づく。

 

まさにローマは一日にしてならず。。。

 

 

人生折り返してから、いままで見てみぬふりをしてきたツケがまわってきたのだと、つくづく思う。

 

でも、ここまで来ると、人生は避けては通れない事は通らない限り何度でもやってくると思う。きっとそれが、イマな気がする。

 

あ〜、早くのんびりしたい。

いや、とにかくどうにか形にして、楽しいライブにせねばです。

 

ま、そんなこんなで、ここのところ、you tubeでいろいろ検索して参考音源を探していたのだけど、気になるジャズシンガー発見。

 

日本人って、どうもハスキーに弱い気がするが、個人的にはハスキーな人はそんなに好きじゃない。それよりも声になんともいえない華があるシンガーが好き。やっぱり最終的に、ヴォーカルっていうのは、声質の好き嫌いになるのかもしれない。

 

ブラックが好きだと思っていた頃は、やっぱり黒人さんの声だよな〜と思っていたけど、白人さんのジャズシンガーjane mohaitを聴いてみたら、結構いいなと思い始め、

http://www.youtube.com/watch?v=EP_5veYs1vE

 

さらに、この人もなんだか気になる!

Fay Claassen

http://www.youtube.com/watch?v=9YhRmYafaC4&list=PL88B57CBCE10CC307&index=13&feature=plpp_video

 

で、調べてみたら、やはり実力派の方のよう。

 

最近、声の出し方で、地声でなく、ファルセットなのか微妙なとこでキレイに響くシンガーが気になる事に気づいた。

 

そう、地声からの脱出は、これまた人生の課題のひとつでもあるから、自然とそういったシンガーを聴きたくなるのかもしれない。

 

日本でも、一時期、高けりゃいいだろう的な小室サウンドがはやったけど、ファルセットをうまく出せる日本人ってなかなかいないもんですよね。

 

やっぱり、そう考えると、美空ひばりより、ちあきなおみさんを指示します!ひばりさんは、裏声ですけど、ちあきさんは境目のないヴォイスをお持ちでしたから。あー、うらやましい。

 

9月は八神純子、11月は石川さゆりのコンサートも予約したし、今年は音楽には恵まれた年になりそ〜。

 

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2012年

7月

14日

Get It While You Can  愛は生きているうちに

先日、仕事で昔お世話になった人が急逝したと聞いた。心筋梗塞だったらしい。まだ50代だったはず。

 

四駆の雑誌の仕事で一緒だったのだけど、創刊後から数十年、数年前に休刊になったというが、仕事ではもう10年近く会ってなかったかもしれない。今となっては、一時代を一緒に駆け抜けた戦友のようなそんな気がする。

 

晩年は仕事でも厳しい状況だったらしい。細々とやりとりしていた年賀状では、「厳しい状況です」とかが続いて、やっと今年になって「今年は新しい仕事を始めます」と前向きな言葉だったのが、まさかこの世からいなくなるとは。

 

「ソフィーの選択」借りっ放しで、返してなかった。まだ読んでもいなかった。

 

そういえば、数学が得意で「ゼロの発見」という本を絶賛していた。まったく文系の私には、ゼロの発見がそんなにすごいものとは思えなかったけど、理系の人からすると、ゼロの発見というのは、すんごい発見だったと力説していた故人を思い出す。

 

よく、フィリピンクラブに連れて行ってもらった。銀座にも連れて行ってもらった。もっぱら、カラオケを歌いまくった。

 

せめて、もう一度、この世にさよならをする前に、飲んでおきたかったな。

 

今は、ただ「本当にお疲れさま」と言いたい。人生を戦いぬいたんだろうなと。

 

人間、死ぬ時は、潜在意識の中で、自分が決めるらしい。きっともう悔いなくあちらに行ったんだろうと。

 

なんだか、ジャニスのこんなタイトルを思い出す。

曲はあんまり聴いた事なかったけど、生きてるうちにしか、できないことだってたくさんあるよな〜と。

 

せめて、最後に飲みたかった。

 

Get It While You Can 〜愛は生きているうちに

http://www.youtube.com/watch?v=ju9yFA1S7K8

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2011年

3月

13日

意外と身近に起こる災害

今回の地震で、実家の茨城が壊滅とか倒壊とかいうほどのものでもないが、震度6強を体験したらしい。

 

海からは数十キロ離れていたし、震災のひどい地区だけが報道されていたので、まさか自分の身近にそんなことが起こってるはずもないから意外と大丈夫だろうと思って、ネットで各地の震度を調べてみると、震度7を筆頭にうちの実家は震度6強となっている。

 

慌ててメールしたが、しばらく返答もない。

 

その日の夜中にメールの返信があり、家の中はめちゃくちゃだが、とりあえず大丈夫だと言う。

 

倒壊はしてないものの、家の中がめちゃくちゃっていうのが、どうもピンと来ない。まさか、生まれ育った家がまさかそんなことになるとは、夢にも思ってなかった。

今の自分の自宅やお店は、地震発生時には、ボトルやグラスをなんとか保護して被害はほとんどなかったのに、実家がそうなるとは。

 

先ほど救援用の買い出しに行ったら、街では災害グッズが売り切れているものの、美容室で髪を切る人、ショッピングを楽しんでいる人、いつもと変わらない毎日に思える。

 

人の死も介護も身近で起こらないと身につまされないものなのかもしれない。

 

今回の地震で家や知人がなくなってしまった方とは雲泥の差だと思うけど、それでもやっぱりいつどうなるかなんて誰も予測できないんだということを改めて考えた。

 

起きてしまったことに対しては、現状から進むしかない。

 

今回の地震で、一瞬にして街が消えたというのは、なんだかアトランティス文明に類似しているような気がした。

 

2012年への何かが始まったということなのだろうか。

 

それにしても日本というのは、世界大戦にしても、地形にしても何か中心となるへそのようなものなのかもしれない。

 

戦争と同じ、私利私欲にあふれた世の中から解放されるための英霊となってくれたのかも知れない。

 

合掌です。

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2011年

2月

27日

まさに「原因」と「結果」

原因と結果

 

ジェームスアレン著のこの本を知ったのは、とある作家が読んで目からウロコがおちたらしいので、とりあえず読んでみるか的に買ってみた。

 

買った当初、一度読んではいたものの、多分その時は、まあなかなかいいことかいてあるな〜程度だったはずなんだけど、また久しぶりに読んでみようと言う気になって読んでみたら、確かにいわゆる啓発書、啓蒙書のバイブルと言われるだけあって、すんごいことが書いてある。今回はコミック版を買ってしまった。

 

いいことも悪いことも結果は自分がのぞんだ結果なんだという。

 

人は確かに人のせい、環境のせいといろんなせいにしたがる生き物だ。

ご多分にもれず自分も。

 

最近、気がついた。

当たり前自体が案外できてなかったりする。

 

それに気づいてもなかなか実践できないこの身が恨めしくもあるけど、今回は気負うことなく、読めた気がする。

 

ということは、この原因と結果にあるように、幸せの青い鳥はすぐそこにあるかも??

 

不安とか心配でなく、いいイメージが大事らしい。

 

たま〜にイメトレ中。

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2011年

2月

01日

ついに占いバー始まる

昔から不思議系のことはなんだか興味があった。

あなたの知らない世界とか(笑) 

そして、なぜか不思議系に精通している人も周りにいたような気はする。

 

まだスピリチュアルという言葉すらなかった15年前、気のおける人たちと楽しい時間を共有することがヒーリングだと勝手に思い込み、ヒーリングバーをやりたいと周りに吹聴していたけど、まさかこうして実際にバーで占いデーを設けるなんて思ってもみなかった。

 

とはいえ、私が占うわけではなく、これもまた不思議な縁だけど、まるっきり関係のない仕事で一緒だった人(編集)が今こうして占い人をやっているというのもなんだか人生とか人の縁というものはまるっきり奇想天外で面白いものだ。

 

占いって当たるも八卦当たらぬも八卦というけど、個人的にはなんだかロマンを感じる。

 

生きるってことは自分探しの旅&ミステリーなのかな~と最近思うのだけど、その中で占いはちょっとしたスパイスなんだと思う。

 

自分って長いことつきあってるわりに結構わからないことも多いものだし。

 

ほんのちょっぴりでも人生の謎がわかったら楽しいってことで。

 

今後もどんな出会いがあって、展開になるか、それもまたミステリーです。

 

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2010年

10月

19日

もしかしてjazz

子供のころビールを飲んでもおいしいと思えなかったのに、いつの間にか苦いビールがおいしいと感じるように、なんとなく距離感があったジャズに、最近なんだか妙に惹かれる。

 

平凡という言葉がなんとなく味けなく思えたあの頃。

 

ジャズというちょっと大人びていて、ちょっと気取った響きを持った言葉に対する、憧れの反対のちょっぴりの嫌悪感。

 

スリリングで刺激的な毎日が当たり前だった頃には感じなかった落ち着きが、

今はとても魅力的に思える。

 

物まねともなんとも言えない形だけのヴォーカル、その先に意味なんてなかったのかもしれない。その時はそれが精一杯の表現だったから。

 

今いろんな時間を経て、やっとjazzにたどり着いた。

そして、スタンダードの奥深さに気づく。退屈なんかじゃない。

同じだから面白い。世の中に似ている人はいても、まったくをもって同じ人はいない。声だって歌だってそうだ。

 

もしかして今頃なのかもしれない。

 

でも、物事に早いも遅いもないのかもしれない。

 

いろんな想いが交錯するけど、答えはたったひとつ。

興味があるかないか。

 

人間はいろんな理由をあちこちつけて言い訳したがる。

でも、答えはシンプルだ。

 

やりたきゃやればいい。

乗り気でなければやらなきゃいい。

 

自分の想いに素直に生きることに気づかせてくれたのも

もしかしてジャズなのかもしれない。

 

 

 

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2010年

10月

03日

ブルースって言葉が好き。

先週は1年ぶりのブルースバンド「banbans」ライブ。

 

今回は、演奏時間2時間弱という長さだったので、観る方も疲れるんじゃないかと心配してたけど、案外あっというまだった。(お客さんの感想もね)

 

アマチュアといえども毎回きてくれるお客さんもいて、これはほんとにありがたいことだ。プロだって、集客が厳しい時代だものね〜。

 

今まで数々のバンドをやってきたけど、こうやって継続的にやってるバンドは初めてかも。そして、リピーターのお客さんが多いってことも。

 

そういえばこのバンドに参加し始めたのは、4年前くらいだっただろうか。

コーラス手伝いま〜す!!みたいな軽い気持ちでブルース自体よくわからないまま参加したのだけど、バンド自体の居心地の良さもあってずいぶん長居してもいる。

 

初めて、メインで歌わせてもらった時も、ブルース=男性的なイメージしかなかったので、選曲に困った記憶がある。

ブルースにも、ジャジーなものとかいろいろあって、結構奥が深いものなのよね。今では、選曲も一期一会で楽しい。

 

ふとブルースの魅力って何だろうと思う。

 

なんとなく気だるい、泥臭い、イージー、イメージをあげれば切りがないけど、結局のところ、ブルースって言う言葉の響きが好きなのかも。

これって、野球はなんとなく巨人が好きみたいな感じ???

 

でも、なんとなく好きってのもありでしょ?

 

人生においても、答えは白か黒かだけでなく、なんとなくグレーもありだと思う今日この頃。

 

 

 

 

 

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2010年

8月

21日

意外なところでブルースマン

ここ数年、ずっとDIVA的な髪型?にしたくて機会をうかがっていたのだけど、いまいち踏ん切りがつかなかったり、思ったよりパーマがかからなかったりで中途半端な状態だったけど、今回は腹を決めてパーマ系が得意そうな初めての美容室にいってみた。

 

本八幡ってなぜか青山についで美容室の数が多いという激戦区。

 

初めての美容室って案外勇気がいるものだったりもする。

 

なんとなく大手のチェーン店の雰囲気になじめなかったりもして

どちらかというとちょっぴりマイナー系というか、地元密着系の美容室に惹かれがちだ。たまに失敗もするけど。

 

で、初めての美容室で、髪型をオーダーすると、

いわゆるDIVA的な髪型はダンサーとか音楽系しか需要がないようで、

やっぱりふわゆるパーマが主流らしい。

 

 

そういえば、きつめのパーマなんて数十年ぶりだ。

すんごい昔に失敗したことがあったので、

もし、失敗したら危険という考えもよぎったけど、

何でもやりたいと思ったらやってみるべし。

 

で、とりあえず思い切ってかけてみました。

まぁ、髪の健康を考えて極力ブリーチしてなかったので、ちょっと黒い感じだけど(色が)まぁ、イメチェンにはいい感じかな~。

さすがにドレッドとかアフロまでいかないので、日常生活も支障ないし。

 

ま、それはそうと、

美容室の担当者、実はブルースマンだということがわかり

ちょっぴり話が盛り上がりました。

 

なんかうれしいもんですね。今度船橋の「月」でライブをやるらしい。

 

月も気になるライブハウスではあったので、いってみようかなと。

 

しかも話を聞いてみると、駅からずいぶんと歩く場所にあるらしい。

 

でも、うちの店と一緒で多少交通が不便でもきてくれる人がいるって

いうのは嬉しいことですわ。

 

ますます行かねば!

 

ブルースセッションもやってるらしい。

まだレパートリーが少ないからな~~。

でもスキャットなら参加できるかな~~。

 

 

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2010年

7月

02日

シェリルリンは大きかった

先日、ビルボードライブでシェリルリンを見に行ってきました。結構毎年来てるらしく、それだけ需要があるんでしょう。見るのははじめて。

 

まぁ、7〜80年代ディスコソングと言えば

「Got to be real」

ってなもんでしょうが、この曲案外難しいというか、原曲はちょっとキーが高いなぁ〜と思ってました。曲自体は単純な曲なんだけど(よくソウル系のバンドでやる)

 

他の曲はさほど有名でもなく、おそらく日本で言う演歌歌手が一発当てた的な感じがしないでもないのと、個人的に声質があまり好きでなかったのですが、(高音だけど絞るような声の出し方なんで)生で聞いてみると、年齢もそこそこいってるにも関わらず、若い頃の声よりいいかもと思いました。

 

まぁ、とにかくでかいですからね〜。

 

カラダが。

 

コーラスのおねーさんたちもでかい。

 

もうシェリルリンに限っては、後ろに人がもうひとり入ってるんじゃないかと思うくらい(二人羽織)でした。

 

汗だくになってましたが、きっとワンステージ終わったら

とてつもなく疲れるんでしょうね。ステージに上がるときも介添人がいました。いったい一日何カロリー摂取してるもんか。。

 

いつも外タレのステージ見ると(お相撲さんもかな)思うけど、とてつもなくでかい人は、飛行機代もきっと一人席じゃ座りきれないので二人分?

 

きっとチャカカーンあたりもにたような現象になってるんでしょうねぇ〜。

ルーファス時代のジャケットはかなりほっそりしたチャカがうつってましたけど。

 

そうそう、曲の途中で「ジョージーポージー」やってたけど、これもとにかくよく聴く(バンドでもよくやる)曲ですね。たま〜に本人よりコーラスの方が実はうまいのかも?って思う人もいたりするけど、今回はコーラスは特にしびれませんでしたが、ドラムのハイハットにしびれました。

 

なんて、偉そうに言えないけど、この歌しかあまり聞いてない私ですら、

しびれる音なので、相当うまいんでしょ〜〜。

なんというか、音がきめ細かいのです。

 

ああ、やっぱりいい音は心が洗われまする。

 

 

 

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2010年

5月

22日

やっぱり美声でしょ〜

明日はお祝いパーティでほんの数曲歌うことに。パーティとはいえ、帝国ホテル観客230人。結構だよね〜〜。

 

私の歌う曲はオリビアニュートンジョンの「そよ風の誘惑」

なにげに難しい。。。

 

you tubeで検索してみるも、本人以外で歌ってるのって森口博子とかであまりいない。確かにこの曲、高音重視。しかもうまく歌うのがさらに難しい。

 

いろいろ検索してたら、八神純子とか夏川りみとか山口百恵の動画にいきあたる。

 

もうこの人達は文句なしに「いい声」してるんです!

 

そう「美声」。

 

八神純子は私もとっても好きな人で、よくカラオケでも歌います。高音がキレイなんだけど、聞いててアルファ派出まくる〜。

 

今聞いてもサウンドもかっこいい!

 

よくよく調べてみると、後藤次利も参加している。ベースラインもさすがにすごい。

 

昔からすごい人っていたんだな〜と実感。

 

 

スーザンボイルさんは美声?歌ウマはたしてどっちなんだろ???

 

 

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2010年

4月

25日

夢。

この連休でワイアードもオープン5年を迎えます。

 

みじかかったような、長かったような?

 

恋愛とか、人との出逢いもそうだけど、出逢って1ヶ月とか数ヶ月とかはまだそんだけなのに、もうずいぶん前から知り合ってた気がする〜なんてロマンチックなことを考えてたっけ。

 

それが1年がすぎ、3年がすぎってどんどん月日が流れていく。

 

でも何年経っても出逢った頃の気持ちは忘れたくないものですね!

 

この5年の間にはいろんなことがあって、いろんなことを教えてもらいました。まだまだ未熟者ですが。店をやったおかげで、とってもいろんな社会勉強ができたと思ってます。

 

知り合ったすべての方に感謝です!!

 

 

夢といえば、お店をやりたいと思っていたのは、もうかれこれ10年、いや15年くらい前からだったかと。

 

その時は、まだ癒しとかヒーリングとかもメジャーじゃなかったけど、

なんとなく「大人が集まってくつろげるサロン」的なバーをやりたいと

経験もないのに思ってました。

ヒーリングバーをやりたいと周りに豪語していた記憶があります。

 

バーもあまり行ったことがなかったのにね。

 

今こうして、こんな街外れでひっそりと開店してるのも、

思い返せばこれって自分の夢だったんだと。

 

でも、人間は欲張りでひとつ夢が叶うとまた次の夢を探してしまう。

 

はて、私の次の夢はなんだろう?

最近ふと思います。

 

夢とか大それたじゃないけど、そういえば、いろいろありすぎる!

 

最近は地に足がついたのか、夢を追いかけるというよりは

今この瞬間心地いいと思えることを続けていきたいなぁと思う今日この頃。

 

みなさま、今後も楽しい八幡ライフを送りましょう!!

 

 

 

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2010年

3月

22日

声とココロの関係

昨日はブログで人気の「いまここ塾」の講演を聞いてきました。

 

元ミュージシャン、現在沖縄在住のアベさんの語りは

自然体なんだけど、ウィットに富んでいて

なんとなくココロがほぐれます。

 

堅苦しくなく、結構当たり前のことを言ってるとは思うんだけど、

人間案外その当たり前を実行するのって難しいんですよね。

 

人間はとかく

「これをしなきゃいけない」というmustな感情にしばられがち。

 

かくいう私も時間貧乏性のため、いつも頭の中で

「これが終わったらあれをやってこれを終わらせてと」

ぐるぐるぐるぐるしてます。

 

仕事がない日には、あれ終わらせてなかった、いやこっち先やるか?

とじっくりテレビを見る時間すらもったいないと思うくらい、もしやこれは末期症状??

 

子供の頃とか学生の頃はどうしてあんなにも時間があったんだろうと

しみじみ思います〜〜。

 

ところで、今回そのお話の中で「声は心理的なもの」というくだりがありました。やっぱり声とココロは密接なんだな〜と再認識。

 

ここのところ、がんばることやがむしゃらがすべてではないと思い始めてから

自分の声も少し解放された気がします。

 

もちろん、カラダもココロも密接。

 

当たり前のことって案外自分がわかってないことなのかもしれませんね〜。

 

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2010年

3月

14日

超一流は違う!!〜ACDCアリーナライブ

前回の横浜アリーナ以来約10年ぶり?

くらいにいってきましたACDC埼玉スーパーアリーナ。

 

ロックよりメタル好きな私としては、なぜか王道のACDCを若かりし頃に聞かず。。。(ロゴだけみるとすんごいメタル系のバンドなんだろうなとなんとなく思ってたのであえてディープな世界に足を踏み入れなかったのもあるけど、あらためて聴いてみたら、むちゃロックだった。ギターはちょっとヘヴィなサウンドだけども)

 

大のACDC好きの家族につれられて、そんなにいいなら、生きてるうちに見に行こうかな〜くらいの軽い気持ちで見に行ってはいたのですが、

今回は前回の横浜にはくらべものにならないくらい、

 

よかった〜〜!!

 

もう、ギターのアンガスが倒れてしまうのではないかと思うくらい

よく走り回ってましたが、あのお年でメタボでないのもさすがです

(腹がでていない)髪の毛はちょっとボリュームダウン気味ですが。

 

最近、ビルボードライブとかによく聴きに行ってたので、久々のだだっぴろいアリーナに最初はとまどいこそあれど、さすが音楽界の重鎮!

 

たとえ、さほど知っている曲が少なくてもノれてしまうという、

一流は一流でも「超」がつくバンドは

やっぱりすんごいもんだと改めて実感。

 

それにしても、外タレを見るたびに思うのは、日本の音楽界の息の短さ。

ず〜っとビッグスターって、今では演歌のさぶちゃんくらいなのかな〜。

それも世界的じゃないしね。。。

 

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2010年

2月

18日

ライブ参加してきました!

知人のライブパーティー、見に行くつもりが急遽参加することになり、
準備もままならないまま、本番へ突入!

 

参加決定が3日前だったので、当然歌詞を覚えるレベルというより、歌を覚えるレベル。。。でしたが場所が市川のレストランで近かったことと、好きなジャンル(ソウル、AOR系)、そして楽器の人たちがお上手!

 

そんなこんなで、いつも通り
「なんとかなるでしょ」と参加してきました。

 

1曲だけシーウインドの「He loves you」という曲をフルで歌わせていただきました。


この曲は、以前にも演奏したことがあったのと、個人的にシーウインドの曲は好きでまさかこんな機会に歌えるとは喜ばしい限り。

 

ちょうど前回歌ったのは10年位前だったかと。この曲は確か、神様ソング(教会)だったのよね。

 

そのころはいろんなボイトレやらグループやらレッスンで慌しく音楽にかかわっていたものの、すごく肩に力が入ってたな~なんて改めて思いました。

 

今は。。

 

なんだか音楽の言葉通り、楽しまなきゃ~音楽じゃないみたいな感じで
自分自身、楽になりました。

 

そのせいなのか、昔はきつかった高いキーもほとんど何にもしていない今の方が、案外出るようになった気がする!

 

これは自分の中でもすんごい発見です。

 

やっぱり、体は楽器なんだと。

 

目標に向かってがんばることはもちろん大事だけど、
がむしゃらも適度にってことなのかも(年代に合わせてね)。

 

そうそう、楽器の方々ですが、プロの方もいらしたらしく、その後の打ち上げで話していたら、実は同じ大学の大先輩でした。しかも3人も。

 

サークルは違ってましたが、
今でこそ有名になったミッシェル(ボーカルとは同じ学年で、サークル仲間は2人ほどミッシェルに加わってました。)がいたライツとか、懐かしい単語が出てきました~。

 

現役で音楽やってる先輩がいるというのも嬉しいことです。

 

まさに縁を感じる一日でした!

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2010年

1月

12日

2010年です!

皆様、あけましておめでとうございます。

 

ミレニアムに沸いた21世紀もあっというまに10年がすぎてしまいました!

 

さて、今年の目標は?

 

静かなる歩みですよ。今まで突っ走ってきた分、少しクールダウン。

落ち着いた大人の自覚をもって。

 

そういえば、昨日は成人式。

ついこの間、出席したと思ってたのにね~(大嘘)

 

そういえば、いつのまに大人の仲間入りをしたんだろう?

 

なんてふと思う瞬間があります。

 

なってみると、大人も悪くない、かな。

やっと最近、そんな風に思えるようになってきた気もします。

 

 

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2010年

1月

07日

新年あけました!

年末は念願だった初のアンプ導入ライブもできて(しかもマイケル特集!!)

去年はなんだかんだと実り多き年でした。

 

そしてあっという間に年も明け、早くも21世紀のカウントダウンを数えてからすでに十年もたってしまったとは、ほんとに光陰矢のごとしです。

 

性格ゆえか、常に動き回ってしまうので、今年は少し時間にもゆとりをもちたいなぁ〜と思う今日この頃。

 

 

今年もまたどんなご縁が生まれるか楽しみです。

 

 

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2009年

11月

30日

生シナロケだよ!

なんと八幡のライブハウスにシナロケがやってきた!

 

シナロケといえば、高校時代に初めて女の子バンド(しかも名前は水戸にちなんで水戸黄門バンド)を組んだときにコピーした曲だ。

 

まさか、生のシナロケ&生レモンティーをこんな地元でみることができるなんて思ってもみなかった。

 

感激だー。

 

シーナは相変わらずのマイクロミニスカートに網タイツ姿。

あの年齢でミニをはけるというのもすごいけど、美人とかうんぬんとかいうカテゴリを超えてとにかくプリティー。

 

あんな風に歳を重ねられたらいいね。

 

まずは女らしさを見習わねば。。。

 

 

 

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2009年

11月

09日

変身願望

先日のハロウィンパーティは去年に引き続き、

女装、仮装、思い思いの服装に変身。

 

女装に懲りた人、満足した人、さまざまだ。

 

 

男性女性問わず、皆何かしら変身願望ってあるんだと思う。

 

かくいう私も、ステージの時だけは、毎回どういった衣装にするか、

あれこれ考える。

 

普段、地味に生息しつつ、ステージだけはいつもとは違う自分になる。

 

 

ほんとは、いつもきちんとしなきゃな~と思ってはいるんだけど、

なかなか、ね。(汗)

 

 

変身といえば、ちょっと前まではアニメ系キャラの男装というのも、流行ってたらしい。

 

元祖は宝塚ともいえる?

 

昔のフランスでも男装が流行っていた時期があるらしい。

 

あのベルばらのオスカルも「男装の麗人」だ。

そういえば、仏文だった大学の卒論は、「ベルばら」だった。

 

勝手な想像だけど、作者の池田リヨコは、

オスカル=ジャンヌダルクをイメージしたんじゃないかな~?

 

男装が似合う女性ってかっこいいかも。

 

 

もちろん、女装が似合う男性も素敵です!?

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2009年

10月

31日

お気に入りのジャズバー

隠れ家的JAZZ BARにふらっと立ち寄った。

 

ここにくるのは、二度目。ずいぶんと久々。

 

マスターもなんとなく覚えてくれてたみたい。

 

ま、女性ひとりでバーにいくってのもそうよくあることでもないだろうし。。。

 

ここでのお気に入りはなんといっても、

大音量でジャズが聴けるってこと。

 

そんなジャズに詳しいわけでもないけど、

たまには贅沢な音楽の聴き方をしてみたい。

 

しみじみとお酒と音楽は味わうものだと実感。

決して浴びるもんではない。

 

バーにひとりでのみにいくこともほとんどないので、

唯一、ひとりでいけるバーっていうのも案外貴重だ。

 

そして、たまにはカウンターの反対側に座るのもいいもんだ。

いろいろ見えないことが見える。

 

ほんの少し、お客さんの気持ちがわかる気もした。

 

また、フラッと立ち寄りたいな、

いつになるかわからなくても。

 

その気持ちだけでいいんだと思う。

 

 

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2009年

10月

28日

お陀仏モルト

久々に棚に並ぶモルトをあらためて飲んでみる。

 

基本的にお酒って腐らないと思われがちだけど、確実にへたる。

 

お陀仏になったモルトを飲んでみると、

 

明らかに、ココロここにあらず。

 

そう、お酒も天へ召されるのです。

 

特にオールドボトルものは、結構扱いが難しい。

 

入手した段階で、ダメだったりもする。

 

ほんと、博打です?!

 

またこれがモルトにはまる所以なんでしょうか。

 

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2009年

10月

27日

モルトバー、ワイアードへようこそ!

 

なんかベタベタなブログタイトルだな~。

 

ず~っとHP作ろうと思ってたんだけど、自分に言い訳して今日まで過ぎてしまった。

 

でも、やっとこ、住所不定から卒業。

 

お店やってるかどうかわかんない!という声をいただくのですが、開店して早4年。

 

基本的に、よっぽどのことがない限りは週3日やってます! 曜日も決まってます。

 

看板もないので、ひょんなことでお店の存在を知った人とか、

ご近所のお客さまが多かったけど、

名もないちっぽけなバーがアドレスというもので世界中に掲載されるってのも不思議。

 

いまだにテレビはどうして映るんだろうって思ってるから無理もないか。 

 

会ったこともない世界の中のたったひとりが

のぞいてくれるかもしれないんだものね。

 

もしかして、一生知り合いにもならずに終わってしまうかもしれないんだものね。 

 

 

まさに「一期一会」

 

いつのまにか、時代は進化して、便利な世の中になったもんです。 

 

完全マック派な私は、最近ちょっとだけWinを触り始めました。

 

PCの普及という意味では、ちょっとだけ、ビルゲイツに感謝。ウィンドウズ7も発売したことだし。

 

vistaはかなり微妙です。ま、win初心者なので、たいした違いはわからないけど。

でもやっぱり総合的にリンゴがいいと思ってしまう。いわばマック信者。

 

なにはともあれ、初めてファミコンが家のテレビにうつった時とか、

新しく買ったパソコンに初めて電源をいれて立ち上がるときのような、

そんなわくわく感のある初めてのワイアードブログでした!

 

by ウヅラ

 

 

 

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